猿でもわかる!飲みやすい白ワインの選び方 | 大阪いい店やれる店
   クリックで応援お願いします! ⇒  にほんブログ村 グルメブログへ

猿でもわかる!飲みやすい白ワインの選び方

渋みがある赤ワインに対して、甘くフルーティで飲みやすい白ワイン。
その中でも飲みやすい白ワインの選び方は?

白ワインとは?

果皮の薄いブドウ(主に白ブドウ)を発酵させた飲み物で、発酵の際に果汁のみを使用する。
そのため、皮ごと潰して発酵させる赤ワインと比較し渋みがなく飲みやすい。
若いワインほど色みが薄いく、果汁のフルーティーさが残る。

飲みやすい白ワインはドイツワイン?

白ワインも、赤ワインと同じく葡萄の品種がたくさんあります。
その数、数千種類と葡萄の品種がありますが、
有名なところは
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、シャルドネ、ゲヴュルツトラミナー、リースリング、トレビアーノなど。
日本でも甲州という白ブドウが白ワイン生産に使われています。
その中でも一般的に甘口で酸味がなく飲みやすいと言われているのがドイツで生産されるワイン。
・リースリング
代表的な生産地はドイツのモーゼル・ザール・ルーバー地方やラインガウ地方。フランスでも見られる。
香りが豊かで酸味もまろやか。後味に甘みが広がり、非常に飲みやすい品種。
・ミュラー・トゥルガウ
こちらもドイツでよく獲られ、豊かな果実味とやわらかな味わいのワイン。

まとめると・・・・

初心者なら、ドイツの白ワインを頼めばまずは大丈夫だと思います。
なぜ甘いのかというと、ドイツ人は甘いものが好きとか、
緯度が高く糖度が高いワインを作りにくいから甘口を作るのに躍起になったとか
諸説は色々ありますが・・・
まずはドイツの白、そこから一番有名なシャルドネなど辛口ワインも味わっていくと良いでしょう。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP