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猿でもわかる!飲みやすい赤ワインの選び方

デートで赤ワインを飲めたらお洒落だけど、
苦いのも多いし、見栄を張って飲めないものを頼んでしまったら最悪・・・・
そこで、初心者でも美味しく飲める居酒屋・バーでの赤ワインの選び方を紹介します。

赤ワインとは?

黒ブドウや赤ブドウを果実ごと発酵させたもの。果実ごと使用するのでコクがでるが、
果皮に含まれるタンニンにより、苦みも多くなる。
一方、白ワインは基本的に果皮を使わないため、苦みが出ない。

飲みやすいブドウの品種

赤ワインに使われる葡萄の品種は、
カベルネ・ソーヴィニヨン、
メルロー、カベルネ・フラン、
ピノ・ノワール、シラー、ガメイ、サンジョベーゼ、テンプラニーリョ・・・となんと800種類以上もあります。
ただし、品種を見るだけでそのワインがどのような特徴なのかということがだいたい判明します。
ピノ・ノワール
渋みが控えめでクセがなく、果実味をたっぷり感じることができる初心者にお勧めの品種。
フランスのブルゴーニュ地方が原産地ですが、
オレゴン、カリフォルニア、ニュージーランドといった地方でも獲ることができ、確実にお店においてあります。
お品書きに、ピノ・ノワールの文字が入っていれば、迷わずこちらを。
シャンパンにもこちらの品種が使われることが多く、コクが出る。
メルロー
こちらもフランスのボルドーという地方を発祥地とする代表的な赤ワイン用ぶどう品種。
酸味や渋みが少なく、非常に飲みやすいワインで、こちらも初心者向け。
日本の気候に合っているので、長野県でもメルローのワインが作られています。

飲みやすいワインの生産地

ブドウが収穫された地方によっても、ワインの飲みやすさが決まります。
特に赤ワインが有名なのはフランスですが、中でもボルドー地方ブルゴーニュ地方があります。その地方の土壌の地質によって、ぶどうの味が変わってくるのです。
ボルドーワインは主にカベルネ・ソーヴィニヨンというブドウ品種をベースとして造られることが多く、
ワインらしい酸味と渋みを持った紳士的な味をしているのが一般的です。
一方、ブルゴーニュ地方の土壌に適しているのはピノ・ノワール。
上記でも述べたように、フルーティーな味わい。
生産地でもし迷うことがあれば、”ブルゴーニュ(地方)のワイン”を選べば大丈夫です!
また、このボルドーワインかブルゴーニュワインはボトルから簡単に見分けることができます。
ボルドーワインは、いかり肩でストンとスマートな形をしており、
ブルゴーニュワインは、緩やかななで肩でふくよかな女性のような形をしています。
フランスだけでなく、各地でもこのようなボトルの考え方が広まってきているので、
フォルムが女性のようにゆるやかなワインは、飲みやすいワインと思えば良いでしょう!
ワイン

飲みやすいワインのオーダーの仕方

もしも葡萄の品種がわからないものばかりであれば、ソムリエさんに相談すればOK。
飲み応えや、厚み、コクを表すボディを伝えましょう。
パンチがある順番に、フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディとありますが
『酸味が少なく、フルーティーなライドボディ』と伝えれば、飲みやすいものを用意してくれるでしょう。
*なお、白ワインにはボディの概念がないので注意が必要です!

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