うまい店の選び方 魔法のルール39を読んでみた | 大阪いい店やれる店
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うまい店の選び方 魔法のルール39を読んでみた

今回ご紹介するのは、かの有名な水野真紀の魔法のレストランの番組プロデューサー、
本郷義浩氏が執筆したグルメ本、うまい店の選び方 魔法のルール39
本郷氏が番組で取材した店はなんと1万店以上にも昇り、その中で蓄積された美味い店の法則がここに記されてます。

その中で、使えるものをちょこっとご紹介。

①誇大広告をしている店はさける。

こだわり、旬の食材、絶品、伝統、究極・・・・

これらのような、大げさな宣伝をしている店は美味しくないとのこと。
だいたい、職人さんは誰もがこだわった食材を選んでいるのが当たり前とか。
確かに、おっしゃる通り。

②デザートに、プチサプライズがある店を探す

コース料理が充実しているのに、最後のデザートにバニラアイスだけとか、
そういう店は美味しいお店とは言えない。
コースの一品一品だけでなく、デザートという細部までこだわるお店が一流の美味い店だとか。

確かに、そういう意味ではうちで紹介している店、デザートが豊富だったり、
デザートセット的なのを出してくるお店が多いような・・・
リトルバード
クッチーナ マジーア

③冬熱々、夏は冷たい『おしぼり』が出る店を選ぶ

サービスの質=料理の質
お客様にいかに気持ち良くなって頂けるか、を考えている店が結局料理もおいしいという法則。
相手の気持ちを考えろっていうやつですね。
おしぼりの種類も、ビニール袋の不織布のおしぼりでなくって、ちゃんとタオル生地の
分厚いやつを出してくれるお店がいいんです!

④水のおかわりをください、と言わせない店を選ぶ

これは文字通り。
接客がいかに行き届いているかが重要。
スタッフの教育も、美味い店かどうかの基準になるんですね。
やれる店の基準は、空いたグラスを見て、お飲みのもお伺いしましょうか?ですね。

⑤割り箸がぺらぺらな店は避ける

たまにあります、割りばしが小さかったり、うまく割れない安物のお箸を使っているお店。
こういう店は、一概に良くないとのこと。
細部まで気遣えるかってところが鍵なんですね。

⑥椅子の座り心地が良い店を選ぶ

これ、本当重要。
特にヤレル店に関しては、ふわふわで、幅にゆとりがあって、思わず事が始まってしまうかの椅子のことですよね(笑)
高級店では、家具も一流のものを使っていて、何時間居座っても腰が痛くならないらしいです。

⑦メニューが毎日、丸ごと手書きの店が狙い目

メニューが派手派手で、極上とか、究極とか入っている店は、
飲食コンサルタントが介入している可能性が高いとか。

飲食コンサルの介入=リピーターが少なく、繁盛してない=新規客で食っていく、リピーターがつかない店
毎日、看板や壁に手書きでメニューを書いているお店を探しましょう♪

⑧イタリアンは、ペペロンチーノで選ぶ

ペペロンチーノは、最高にシンプルだけあって、美味しくするは最高に難しい。
このパスタを美味しく作ることができる店は、一流のシェフがいる証。
お気に入りの店で試してみては?

⑨枝豆は、さやが切ってあるかどうかを見る

枝豆のさやの両端を切ると、塩がしみこみやすくなり、美味しさが上がるらしい。
この丁寧な作業ができるかがどうかが、シェフのこだわりがあるがどうかの証。

上記以外にも、
・ポテサラが常温の店は美味しい店である、
・出汁巻きたまごが、巻きたててである
等々、39の魔法のルールが盛りだくさん!

読んでて、『ほうほう』となるTipsがいっぱい!
お店探しのヒントにするためにも、一読の価値ありですので、是非読んでみてください!
お店選びが楽しくなりますし、うんちくにも使えますよ(笑)

 

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